ノースクイーンカップ

レース自体は06年こそ3番人気キングスゾーン、1番人気ケンゴウザン、2番人気ビッグドンで決着して、安い配当になりましたが、
07年は1番人気ケンゴウザンが勝ったものの、2着に6番人気ナムラカイソク、3着に7番人気イズミムテキが入って、3連単が12万4670円と荒れ模様。

06年ホクザンパラダイスは2番手、07年タッカールーラーも2番手、08年エンドスルーは逃げ、09年アートオブビーンも逃げ、10年リジョウクラウンはまくって4角先頭。

ほかには、アグネスタキオンやジャングルポケットの同期ビッグゴールド(06年2着)や重賞で馬券圏内に入ったことのあるテンリットル(05年3着、08年2着)なども出走しています。

1着賞金は250万円で、距離は1250メートル。

2着にさらに後ろから追い込んだ6番人気テイエムオジャンセが入り、
1番人気のナナクサは前を差し切れずに3着に敗れました。

園田競馬場の1400メートルは、基本的に先行馬有利です。

1番人気が勝てなかった年はいずれも2番人気が制していますから、大荒れはないといっても過言ではありません。

しかも、ニシキユウは1番人気でしたが、それ以外の馬は比較的人気薄で馬券に絡んできています。

2番人気、3番人気を中心に、人気薄の先行馬というのが1つの攻略法と言えるかも知れません。

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